IE9ピン留め

永平寺(雪の北陸③)

北陸バスツアー二日目は 前から一度行ってみたかった永平寺から始まりました。雪も止んで 青空も覗いて来て ホッと一安心です。事前に添乗員さんから 見学はスリッパになるので 大分冷えます・・・との注意があったので もう一枚厚手の靴下を用意して行きました。
最初に ざっと説明を受けた後は自由参拝です。外回廊は 雪が吹き込むので 半透明のビニールシートで 屋根からすっぽりと覆われています。なのでおもったほど寒くもなく よく写真などで見る長い階段廊下を登ったり下ったりして 観て回りました。  
永平寺は 1244年道元禅師が開いた座禅修業の道場でしたが 現在は 曹洞宗の大本山として 僧侶の育成に努めていると事で 拝観していても 多くの修業僧を見かけました。なお写真は フラッシュを焚かなければOKでしたが 僧侶は撮らないでくださいとのことでした。

姉が昔永平寺に参観していて 「とてもいいところ、また行きたい」と何度も言うのを聞いていて、2年ほど前、友達と金沢~能登を旅行した時も 永平寺に行ってみたかったのですが 金沢からかなり距離があって 日程に組む事を断念。今回ようやく念願叶って永平寺を参拝することが出来て 本当にうれしかったです。 永平寺には 雪景色がとてもよく似合っていて ちょっと寒かったですが 冬に来れてよかったです。

# by alice0518 | 2012-02-02 00:18 | お出かけ | Trackback | Comments(0) 

みづほ野(水彩画教室の新年会)

月曜3時からの水彩画教室の後は もう一つの教室の生徒さんたちと合同の新年会がありました。場所は 駅南口からすぐの和食処「みづほ野」。乾杯をした後は 端から自己紹介。そのあとは先生を中心に 話に花が咲き 楽しいひと時を過ごして来ました。
午後1時からのクラスは 今年で7年目になるそうで、みなさん和気あいあいと楽しそうでした。そうそう私達のクラスにも 昨日新メンバーが・・・。

私もこの教室で習い始めてから 今年の8月で丸4年。もう少し普段にも 絵筆を持つように心がけなくてはと 決意を新たにして帰って来ました。 












みなさんと談笑しながら 先生がすらすら~っと ものの5分でメンバーの一人を描きました。よく特徴がつかめていて(上から目線ですが) とってもよく似ています。いつの日か 私もこういう風に描けたら・・・。

# by alice0518 | 2012-02-01 00:18 | グルメ | Trackback | Comments(5) 

水彩画教室(1月)

昨日は ほぼ2か月ぶりの水彩画教室の日でした。毎月第一月曜なので 今月は本来なら二日でしたが お正月休みにつき 第五月曜日の昨日30日に変更なったというわけです。
去年11月に旅行した近江八幡の水郷を描いてみました。

小雨にけぶる堀を 観光舟が遡上して行った一瞬を描いてみましたが 舟が通った跡のさざ波を描くのが難して 先生に大分助けてもらいました。

大分遠近感や縮尺が狂っているような?


こちらは 3年ほど前に家人と訪れた九州の由布院の町はずれの風景です。由布院は2度目だったので 観光客で一杯の湯の坪街道などは歩かずに 金鱗湖の周りを散策したりしました。これは その時の一枚です。未完成なので 次回まで仕上げて行かなくては・・・・。


そして↓こちらが 先週末訪れた白川郷の和田家。空の色は 実際よりグレーを濃くして 雪の部分は塗り残して白さを強調したいと思っていますが・・・・。次回は もう来週なので 1週間しかありません。仕上げて行く事が出来るのでしょうか?

# by alice0518 | 2012-01-31 00:44 | 趣味 | Trackback | Comments(8) 

芦原温泉・清風荘(雪の北陸②)

白川郷を後にしたのが 5時近く。バスは一路今宵の宿、芦原(あわら)温泉清風荘に向かいます。添乗員さんの話では 到着が夜7時頃になるかも…との事でしたが 6時15分過ぎに到着したので なんとか7時からの夕食の前に 温泉に浸かることが出来、冷えた体を温める事が出来ました。
このツアーの一番のメインは 何と言ってもお一人様大ズワイガニ一杯付の夕食。この芦原温泉のある福井県あたりで採れるズワイガニを越前ガニと呼ぶようですが 越前、三国、敦賀、小浜の港で水揚げされるズワイガニ(雄)にだけに金色のタグを付ける事が許されているようで 関サバ関アジと同じように 厳重に産地を管理しているようです。宿で出されたものは 大ズワイガニ(左右幅38㎝以上)となっていましたが みなさん黙々とカニと格闘して食べていました(笑) 
最初は 雪国の温泉に浸かりたくて「奥鬼怒温泉」のツアーを申し込んでいたのですが パンフレットに載っていたこの大ズワイガニ一杯につられて予定変更(笑)。食いしん坊の家人も、もちろん異論のあるはずもなく、奥鬼怒温泉から芦原温泉に変更して大正解でした。
ミソもたくさん入っていて 満足満足・・・・。牛すき煮を食べるのが精いっぱいで 揚げ物や蕎麦、カニご飯まで手が回りませんでした~。カニをこんなに食べたのは 子供が小学校3年くらいの時に 北海道に行って以来でしょうか?しかしカニを食べるというのは こんなに疲れるものだとは思いませんでした。食べ終わって部屋へ戻ったら 二人ともあっという間に爆睡。1時頃に目覚め 温泉に入り、また朝まで爆睡でした。

# by alice0518 | 2012-01-30 00:18 | お出かけ | Trackback | Comments(4) 

白川郷(雪の北陸①)

家人と北陸バスツアーに参加して来ました。ちょうど日本海側に大雪警報が出ていたようで ダウンのジャケットに毛糸の帽子、手袋・ブーツという完全防寒のいでたちで出発です。
途中何か所かで休憩を取りながら7時間ほどかけて着いたのは 合掌造りの世界遺産・白川郷。ここは 3年ほど前の11月下旬に 一度来ていますが その時も11月だというのに 雪が降ってびっくりした記憶が。今回は 何から何まですっぽりと雪で覆われていて 滑らないように歩くのに神経を使いました。ただ風がなかったので 思っていたよりは寒くなかったです。
前回すでに 重要文化財のこの和田家と明善寺を見学しているので 今回はパス。その代りシャトルバスで この白川郷を一望出来る丘の上まで行き 写真を撮って来ました。この時期日を決めてライトアップをしているそうで その時はきっとこの展望台も きっとカメラをぶら下げた観光客でいっぱいになるのでしょう。
見学している間も 雪がどんどん、どんどん降って来て 毛糸の帽子では足りないくらいで傘を差しました。途中何軒かの家では 屋根の雪下ろしをしている人たちを見かけましたが 追いつかないくらいの降り方で 雪国の人たちの暮らしの大変さを実感しました。
集合時間になったので バスに戻ってみると 何やら救急車が私達のバスの隣に停まっているではありませんか?ツアー客のご夫婦が 滑って転んで 骨折をしたとかで 奥さんの方は左腕を三角巾で吊って 痛々しい姿。ご主人は大したことななさそうでしたが 滑った奥さんを助けようとして 二人で転んでしまったのでしょうか?お二人とも 旅行を取りやめて 救急車で病院に向かわれました。
一か所目の見学地で 怪我をされてしまうとは・・・気の毒で仕方ありませんでした。家人も私も 雪国の生まれですが すっかり雪道の歩行には不慣れになってしまったので 気を付けなければと気を引き締めました。それにしても たった90分ほどの滞在でしたが こういう雪深いところで暮らすというのは どれほど大変なのだろうと思わずにはいられませんでした。 

# by alice0518 | 2012-01-29 14:10 | お出かけ | Trackback | Comments(6) 

茶道のおけいこ

炉 棚手前~丸卓(まるじょく)
昨日は 2か月振りに お茶のおけいこでした。冬なので 11月に引き続き 炉のお点前。それに丸卓(まるじょく)という棚を使ってのおけいこでしたでしたが 家では全く練習しないので 手取り足取り状態で本当に先生泣かせです。先生もきっとあきれていることでしょう。
蓋置きが 1月らしく 羽子板の羽の形をしていて かわいかったです。筒型の蓋置しかみた事がありませんでしたが こんな形の蓋置もあるんですね。床の間の水仙と共に 季節を感じて来ました。

そうそう一番楽しみなお菓子も 梅の練切りで とってもおいしかったです。
先生からは 年末のご挨拶のお返しに 辰の浮彫模様のお懐紙を、また山陰に旅行したおけいこ仲間からは 野の花柄のお懐紙を頂きました。ありがとうございました。

一泊で北陸へバスツアーに出かけて来ますので コメント欄閉じさせて頂きます。
雪景色が楽しみなような心配なような・・・・。

# by alice0518 | 2012-01-27 00:20 | 趣味 | Trackback 

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」


『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、第3弾。
昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。

小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。

鈴木オートの従業員六子ことロクちゃん(堀北真希)にも春が訪れ 外科医の菊池と付き合い始めるが 菊池は 開業医の息子で女たらしとの情報が・・・・。一方茶川が連載小説を書いている少年雑誌には ライバルが現れ、連載が打ち切られそうになるが、なんとそのライバルとは・・・・。 (yahooより)


昨日は これを観て来ました。予告編を観ただけで すでにウルウルしている私。3Dで観たので 最初の東京タワーを真上から見下ろした画像の迫力が すごかったです。まるでタワーの先端が スクリーンから飛び出して来るようでした。ただ後は 初めて3Dで「アバター」を観た時のような感動はあまりなく わざわざ3Dで観る必要もないかな・・・?

先週末 テレビで映画の番宣を観て 観てみようという気になりました。オリンピックの開会式の当日 国立競技場の上空に 五輪のマークを描いた陸上自衛隊のパイロット4人(お一人は故人に)の思い出話あり 東京タワーのてっぺんで作業をした鳶の親方夫婦の苦労話ありで なかなか面白かったのです。

特にコンピューターグラフィックで ネジの1本まで忠実に再現して東京タワーを描いたクリエイターのこだわりを知っていただけに 上空から東京タワーが映し出された時には 「これがそうか~」と納得。彼の話では 当時の東京タワーの足元付近の写真が残っていなくて ようやくネットで ジグソーパズルを見つけ 一晩で完成して 参考にしたとか?本当にリアルでした。

昭和39年と言えば 当時私は小学4年生。出始めのカラーテレビや 自動販売機やコカコーラ。ひょっこりひょうたん島や「おそ松くん」のシェーなど ツボ満載で そういった時代背景などにも ノスタルジーをかきたてられて観て来ました。 

# by alice0518 | 2012-01-26 00:18 | 映画・舞台・TV他 | Trackback | Comments(4) 

パソコンサークル新年会

昨日は F公民館で担当しているパソコンサークルの新年会でした。2~3年前に お弁当を食べながら 新年会を兼ねた懇親会をしましたが 最近新メンバーが増えたとの事で パソコンの勉強をした後に 同じ部屋で開かれました。

サークルのメンバー4人ほどが お弁当やお菓子を用意したり 料理室で すいとん汁を作ってくれたりと準備に忙しく 結果としてパソコンの勉強の方はほとんど参加出来ず仕舞いになってしまいました。本当にありがとうございました。そしてごちそう様でした。
お弁当やすいとんを食べながら ビンゴゲームもあり みんなで盛り上がりました~。ビンゴゲームなんて 子供が小学校の時の 子供会の行事以来でしょうか?私も クリアファイルと ふわふわのルームシューズがもらえました。ラッキー!このあったかシューズ 残念ながら 娘に取られてしまいました~。

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今朝は うっすら積もった雪に起きてびっくり~。屋根が白くなるくらい雪が積もったのは 何年ぶりでしょう。雪国生まれの私は ちょっとうれしくなりましたが テレビでは 自動車のスリップ事故や 通勤通学の人たちの転倒事故のニュースが流れていました。

お昼前位に 家人と買い物がてら 川沿いの道をウォーキング。湘南平の木々が うっすらと雪化粧してきれいでした。週末北陸の方に バスツアーに行くので 慌てて家人の雪用のブーツを 靴の量販店で買って来ましたが もうめぼしいものは売れきれで残念。 仕方がないので あるものの中で手を打ちました。安いから まあいいか!

# by alice0518 | 2012-01-24 23:39 | 趣味 | Trackback | Comments(4) 

銀座かずや

先週水曜に友達と 日生劇場で「ラ・カージュ・オ・フォール」を観る前に 日比谷の「かずや」という和菓子屋で 葛菓子を買いました。 何でも「かずやの練」という店の看板菓子は 葛を練って作ったもので ぷるるんもっちりで 2~3週間前くらいに予約をしないと 買えないとか。友達が 前日に予約の電話を入れてくれたのですが もちろん「かずやの練」は当日分はすでに予約でいっぱいで 丹波栗のあんよせと もと練という葛菓子を買って来ました。
≪もと練≫

行ってびっくり!日比谷シャンテにほど近い古い雑居ビルの1階に 間口一間もない一坪のみの営業で 初めての人だったら ここが和菓子屋とは絶対わからないような造りでした。そう言えば いつだったかテレビで 栗あんよせが 人気の羊羹という事で紹介されていたのを見た記憶が・・・・。なんでこんな変な?場所で 並んで買うんだろうと思ったものでした。
≪丹波栗あんよせ≫

≪香川ばいこう堂≫
もと練に黒蜜をかけて頂きました。もっちりぷるるんでおいしい。

蒸し羊羹風の栗あんよせも ほどよい甘さとコクで 日本茶にぴったり~。今度は 予約して「かずやの練」を食べてみたいです。

友達に 香川のお干菓子をおすそ分けで頂きました。香川のばいこう堂というお店らしいです。

娘のお土産のスタバのチーズケーキもあり、お菓子いっぱいの週末で満足満足。 

# by alice0518 | 2012-01-23 00:25 | グルメ | Trackback | Comments(4) 

「ポーカーフェース」 (沢木耕太郎)

高峰秀子の潔さ、尾崎豊への後悔、そしてサリンジャーが死んだ―虚と実が綾なす人生の不思議。独り在ることの惑いと誇り。生きる者と死にゆく者へ贈る励ましと別れの言葉。圧倒的な清潔感と独自の美意識に溢れた、13編を収録。

1947年東京生まれ。大学卒業後にルポライターとして活動を始め、70年「防人のブルース」でデビュー。

79年に『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞を、82年には『一瞬の夏』で新田次郎文学賞を受賞する。2006年には『凍』で講談社ノンフィクション賞を受賞。また、11年には初の短編小説集『あなたがいる場所』を刊行。


沢木耕太郎のエッセイ集を読みました。「バーボンストリート」「チェーンスモーキング」に次いで三冊目だそうです。もっと多いような気がしましたが・・・・。あとがきによると 正しくは「ポーカーフェイス」になるのだそうですが 先二冊とも「-」と伸ばす読み方なので ごろ合わせに「ポーカーフェース」にしたとか。

去年読んだ短編集「あなたがいる場所」でも感じた事ですが 今までのような沢木のするどい切り口が感じられなかったような気がしました。それと気になったのが 「高峰秀子に もっと旅先から便りを出しておけばよかったとか、尾崎豊から招待されたコンサートにも行けばよかったとか 後悔のような言葉が多かった事。沢木も 今年64さいになるようで 「娘の(仕事の)業界では・・・」という文章を読むと 彼も普通の家庭のお父さんなんだな~と なぜか(勝手に)ガッカリしたり・・・。

「沢木耕太郎」には いつまでも どこにも属さない一匹狼で居続けてほしいという勝手な願望が 私を始め彼のファンにはあるのだと思うのです。自分は若いころからずいぶんと変わってしまっているのに 「沢木耕太郎」には永久に変わらないでいてほしい・・・・と。ただこういった本を読むと 彼も いろんな事と折り合いを付けながら 仕事をこなしているのだな~という変な感慨が湧いてきて 妙に納得したりするのでした。。
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# by alice0518 | 2012-01-22 21:00 | | Trackback | Comments(4) 

スシロー

久しぶりに スシローに行って来ました。この前に行ったのが 去年の9月4日
なので 4か月半ぶりくらいでしょうか?寒いのに 相変わらず混んでいました。久々のスシローに 娘の食欲は止まらず 食べる食べる食べる・・・・積みあがるお皿に 家人も私もゆっくり食べられないというか、こちらの食欲が失せそうでした(笑)
サーモン好きの娘は サーモンバジル、サーモンチーズ、炙りサーモンなど サーモンメインで、私は 海老アボカドや 極上一貫などを中心に・・・。スシローは お酒の種類が少ないのがネックでしょうか?寒くてビールの気分ではありませんでしたが 私は ビールを 家人は冷酒を飲んで 帰りは娘が運転です。ありがたや~。

# by alice0518 | 2012-01-21 23:38 | グルメ | Trackback | Comments(4) 

オエノン・カフェ

ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」を観る前に いつものごとく友達とランチ。ミシュランの一つ星を獲得したオエノン・カフェに向かいました。ランチは ¥1500のセットメニューのみ。正式名はル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バーという長ったらしい名前です。

有楽町にほど近く銀座コリドー街にあり JR山手線を挟んで 帝国ホテルの反対側にあります。1階は 私達が入ったガラス張りのカフェバーで 夜もこの¥1500のセットメニューが食べられるカジュアルなレストラン。2階は レストランになっているようです。
まずは 鶏レバーパテの前菜。ブルーベリージャムが添えられて これがパテによく合っていました。メインは 正式名は忘れましたが 鶏もも肉にからしペーストを塗り パン粉を振ってローストしたもの。結構ボリュームがありました。デザートは ナッツ?が入ったパウンドケーキとキャラメルアイス。これにコーヒーがついて ¥1500は すばらしいコスパ。前菜もメインも その日によっていろいろ変わるようです。
ガラス張りの角隅のテーブルだったので ちょっと寒かったです。椅子にはひざ掛けが用意され、部屋では 首振り式のスリムな電気ストーブが回っていました。

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MOCO’Sキッチン風鶏のロースト

鶏もも肉のローストと言えば 先日 日テレ朝の情報番組「ZIP」でやっていた 速水もこみちの料理コーナー「MOCO’Sキッチン」の料理を 真似て作ってみました。 

番組では 鶏肉に塗っていたソースは ケチャップとウスターソース、それに粒マスタードやワイン、砂糖を混ぜたものでしたが 私は ウスターソースをマヨネーズに変えてみました。

フライパンで焼いてから ソースを塗ってオーブンで・・・・。ひと手間加えるだけで ちょっとしたごちそう風になり 家族にも好評でした。

# by alice0518 | 2012-01-20 20:48 | グルメ | Trackback | Comments(4) 

「ラカージュ・オ・フォール」(日生劇場)

ゲイクラブの経営者ジョルジュ(鹿賀丈史)と、看板スターのザザことアルバン(市村正親)は20年来同棲している。ジョルジュには、最愛の息子ジャン・ミシェルがいる。アルバンが母親代りとなり、手塩にかけて育てて来た。しかし、そのジャンが、突然結婚を宣言したことからひと騒動がまきおこる。

相手は、保守的で知られる政治家ダンドン議員の娘アンヌ。彼女の両親がジョルジュに会いに来るというのだから、さあ大変。

アルバンが女装して母親役を演じることから起こる珍騒動を 面白おかしくミュージカル化。すべてうまく行くはずだったのに アルバンが男だとばれてしまって 絶体絶命の危機!! 果たしてどうなる・・・・・・


昨日は 日生劇場でこれを観て来ました。市村正親と鹿賀丈史が ゲイ夫婦を演じるこのミュージカルは 9年振りの再演とのこと。あまり期待しないで観に行ったのですが さすが市村正親。舞台から降りて客席をあ歩いて笑わせたりして すっかり観客の心をわしづかみです。少々年老いたゲイクラブの看板スターを 哀愁を漂わせながら演じていました。

それに 息子の恋人の母親役の森久美子が また抱腹絶倒です。あの巨体を網タイツに包んで 惜し気もなく(?)披露。客席を笑いの渦に引き込みます。さすがベテランミュージカル女優。気難しい夫役は誰だろうと思ってキャストを見たら 今井清隆でした。それと ちょっとびっくりしたのが ゲイクラブのバックダンサーの一人に あの真島茂樹が出ていたことです。う~んドンピシャの役ですね。

なんだらうまく説明出来ませんが 笑っているうちに時々ホロリをさせられたり ゲイダンサー達の迫力?のある踊り そして市村正親の情感あふれる歌声に 「これぞミュージカル!」の醍醐味を堪能した3時間でした。

# by alice0518 | 2012-01-19 22:52 | 映画・舞台・TV他 | Trackback | Comments(4) 

重箱

お正月、実家に帰った時に 義姉から「こんなものが出て来たわよ」と 二段重ねの重箱を出してくれました。蓋の裏をみると 私の名前が・・・。私の誕生祝いのお返しの品のようです。こんなのを見たのは 初めてで ちょっとびっくりでした。
たぶん実家の押入れの奥深くに 長い間眠っていて 4年ほど前に 家を建て替えた時に出てきて そのまま今度はリビングの収納の奥深くに入ったままになっていたのでしょう。今回母の遺品整理やなんかやかで 義姉が見つけてくれたようなので ありがたく頂いて来ました。
金銀の細工も 結構手が込んでいて 気に入りました。ただ木製の塗りのせいか 保存が悪かったせいか 蓋が 少々反り気味になってしまったのが残念です。ちゃんとしたお重がなかったので これから普段使いに せっせと使いたいと思います。

# by alice0518 | 2012-01-18 00:18 | 日常 | Trackback | Comments(6) 

「折れた竜骨」 米澤穂信

ロンドンから船で3日かかる北海に浮かぶ孤島ソロン島。その領主エイルウィンは 自然の要塞であるはずの島で 暗殺騎士に殺される。放浪の騎士フィッツジョンの忠告もむなしく・・・。

領主の娘アミーナは フィッツジョンとその幼い従士ニコラの力を借りて 父の仇を打つべく行動を起こす。
容疑者は 父が雇ったひとくせもふたくせもある傭兵たち8人。しかし一人二人と 彼らの疑いは解けて行き・・・・後に残ったのは・・・。

12世紀中世イギリスを舞台に 呪いや魔術が跋扈する世界で はたしてアミーナは 誰が父親を殺したのか、真実にたどり着くことが出来るのか。



作者米澤穂信は 本作で 第64回日本推理作家協会賞を受賞したとのこと。そして「このミステリーがすごい」で 堂々の2位にランクインしたので 読んでみました。この作家の小説を読むのは 初めてです。

12世紀の中世イギリスを舞台にしたファンタジーミステリーです。作中、魔術を使えるものが出て来たり、またそれがトリックに使われていたりと かなり特殊な設定なので 万人向けの作品ではないかも知れません。しかしすぐれたファンタジーの要素満載だし ミステリーとしても 「フーダニット」の基本を外すことなく 謎解きのおもしろさもあり、かなりの力作だと思いました。

でもその感想はと訊かれたら 答えは 「後30歳若かったら きっと夢中で読んだ事でしょう。」です。昔「三銃士」や「紅はこべ」などを夢中になって読んだので この手の本は嫌いではありません。絶海の孤島に浮かぶ島での殺人という密室もの。「しかも犯人は この中にいる」という王道設定なので 面白くないわけがなく・・・・。それでも 読んでいて 小説の中にのめり込めない自分がいました。

沢木耕太郎が エッセイの中で「60歳を過ぎてから 小説を楽しめなくなった云々」というようなことを書いていて あの沢木耕太郎が・・・と思ったですが 今回なんとなくわかるような気がしました。しかも小説自体が 「虚構の世界」の話なので なおの事。などと思いつつ 「三銃士」などを 夢中で読んだあの頃が ちょっと懐かしくなりました。

# by alice0518 | 2012-01-17 23:18 | | Trackback | Comments(2) 

台湾料理 福亭

去年の暮れに うちのすぐそばに出来た台湾料理店「福亭」に 1月6日仙台から帰った日に 3日に先に帰っていた家人と行ってみました。元は 蕎麦屋だったところを 居抜きで出店したようです。
<1月6日>
6時に入店しましたが すでに2組のお客がいて ちょっとびっくり。すっかり地元に溶け込んでいるようでした。お店は 調理の人もスタッフも 台湾の方のようで 中国語が飛び交っていました。

食事は 家人が ラーメンとチャーハン、唐揚げのセットを、私が 五目焼きそばを注文。それに餃子と小龍包を追加。まずはビールで乾杯して そのあとは 家人は 紹興酒を呑んでいました。唐揚げが 半端じゃなくげんこつのように大きくて カリッと揚がっておいしいのですが とても食べきれずに パックをもらってお持ち帰りしました。

ランチメニューは 680円でいろいろあるようですが たとえばラーメンとチャーハンのセットと言っても それぞれがレギュラーサイズなので 大食漢の若者にはぴったりかも~。

≪1月13日≫
先週 福亭のちらしが入って来て 11~13日までの3日間、いろんな定番メニューが格安になるとのこと。13日の金曜日に 今度は娘といっしょに3人で行ってみました。夜の部は 5時半開店なので 混むのではと心配して 5時半ピッタリに到着。ななな~んと すでにほぼ満席。テーブル1卓と 畳席のテーブル1卓しか空いていませんでした。もう一家族と ほぼ同時入店だったので これで満席。その後に来た人たちは 5時40分で ウェイティング状態です。 
今回は サービスメニューから 海老マヨ、棒棒鶏、唐揚げ、餃子、それにチャーハンととんこつラーメンを注文。やっぱりチャーハンの量が半端じゃなくて 家人と私で 半分ずつでちょうどいい分量でした。今回も お腹いっぱいになって 唐揚げは ほとんどがお持ち帰りでした~。
こんだけ食べて 中ジョッキ1杯、紹興酒2杯に 娘のフリーソフトドリンクで お会計が4250円ほど。やっす~い。帰って来てから ネットで検索してみたら どうもチェーン店のようで 厚木と伊勢原にもあるようでした。今度は ランチに行ってみよう。

# by alice0518 | 2012-01-15 23:09 | グルメ | Trackback | Comments(6) 

アンクルウェイト

名古屋の友達が 以前から アンクルウェイトを 両足首に付けて歩いていると言っていて なんと去年の近江旅行の時まで つけて来ました。暮れに生協のカタログを見ていたら ちょうど載っていたので注文。今週の配達で届きました。
片方1個が500グラムです。友達は 1日付けているようですが 私は 散歩やウォーキングの時だけ装着しようと思ってます。ネットで効用を検索したら ダイエットにはほとんど効き目はないとのこと。当たり前と言えば当たり前ですね。ただ筋力アップにはなるらしく、山登りの次の日でも 筋肉痛にならなくなったと書かれていました。あまり早急に効果を期待せずに地道に気長に続けて行きましょう。

家人が 欲しそうにしていたので 買ってあげようかな?(お見苦しい写真をアップして申し訳ありません)

# by alice0518 | 2012-01-14 23:29 | 日常 | Trackback | Comments(6) 

レストランマーロウ(三浦半島ドライブ②)

城ケ島を1時くらいに出て 途中JAよこすか葉山の野菜直売センター(すかなごっそ)に立ち寄りながら 葉山の南、秋谷にあるレストランマーロウに着いたのが1時半過ぎ。立石公園の駐車場に車を停めて レストランに向かうと 平日だというのに 満席で一組が待機。有名なマーロウプリンを買いに来るお客様も次から次へとやって来て ケースの前は大混雑。 もうびっくりです。
家人は イカとカラスミのパスタ、私はワタリガニのトマトクリームパスタ、娘はゴルゴンゾーラのリゾットを注文して 私と娘が プラス1600円で 鮮魚のサラダとプリン、ドリンクのセットを付けました。娘は ゴルゴンゾーラの濃厚さが合わなかったようで 私のパスタと交換してあげましたが リゾットには 刻んだドライイチヂクがトッピングしてあって おいしかったです。

ドイツワインを 一口サイズでお店からサービス。これ甘口でおいしかったですが 食後酒の方がぴったりかも。サービスと言えば スタッフが 家人の後ろを通った時に フォークを落としてソースが 椅子の背にかけていて家人のジャケットに付着。タオルで拭いてくれたのですが 少々シミになってしまい、お詫びにという事で マーロウの苺ジャムを頂きました。
デザートのプリンは 私がフレッシュクリームチーズを 娘は定番のカスタードをチョイス。ビーカーサイズのプリンは大きくて すでにお腹いっぱいの私も娘も 食べきるのに四苦八苦。量的には この半分で十分かも。でもおいしかった~大満足。
お店を出たのが3時頃。海の上には薄雲が広がっていて 陽も傾き加減に・・・。帰りの渋滞を心配しながら帰途に着きましたが 鎌倉~江の島あたりは あっけないくらいにスイスイjでした。

2007年10月のマーロウ訪問

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すかなごっそ
JAよこすか葉山の農産物直売センターのすかなごっそは 去年6月にオープンしたばかり。新鮮な野菜を求めて 大勢のお客で賑わっていました。

値段的には 我が家の近くの青空市場の方が安いくらいですが ひとつひとつに生産者のシールが貼ってあって 安心料という事でしょうか?ちょうど冷蔵庫の野菜室が空っぽだったので いろいろ買い込んで来ました。

# by alice0518 | 2012-01-13 22:02 | グルメ | Trackback | Comments(4) 

三崎~城ケ島(三浦半島ドライブ①)

娘の運転で 18年振りくらいで 三浦半島の三崎~城ケ島に行って来ました。朝8時半過ぎに家を出て 初っ端から国道134号線の道路工事のための渋滞に時間を取られながらも その後順調に 江の島~鎌倉~逗子~葉山と過ぎて三浦半島の突端、マグロで有名な三崎に着いたのがちょうど2時間後の11時40分。

2時間のドライブに ナビがあるとはいえ 娘はかなりくたびれたようでしたが 家を出た時は 曇天だったお天気も 次第に晴れて来て 気分は上々です。まずは 三崎の産直センター「うらり」に立ち寄りました。 
ここは10年ほど前に出来た観光客向けの施設のようで 海産物屋の集まった市場や イベント用ステージ、それに観光船の発着所などがあります。18年前は 義母とまだ小さかった娘と家人と4人で来たのですが まだこの「うらり」はなくて 近くの「さかなセンター」というところで マグロの柵を買って帰りましたが 今回は何もお買い物はなし。  
道路向かいには マグロの兜焼きで有名な三崎館のレトロな木造建物が・・・。海南神社に「お参りしながら 付近をブラブラしましたが 平日のせいか閑散としていて 早々に切り上げて城ケ島に渡りました。ここから運転は 私にバトンタッチ。
有料の(と言っても往復で100円ですが)城ケ島大橋を渡ると まずは県立城ケ島公園へ。晴れて来たので 海もキラキラと輝いてきれい~。急な階段を下りて 岩場へ降りてみました。 この辺は 江の島の稚児が淵に似ているかもしれません。1月下旬から2月にかけて咲くという水仙も 満開に近く 写真を撮っている方もチラホラ。
ここは ウミウの生息地で11月下旬から3月くらいまでここで冬を過ごすそうです。駐車場脇の散策路から ウミウの見える展望台まではすぐです。いました、いました。写真ではよくわからないかもしれませんが、白っぽく見える岩肌に たくさんのウミウが泊まっていて 時折海に急降下したりするウミウも観られました。双眼鏡を持ってくればよかった。
お次は 島の反対側に移動して 城ケ島灯台や海産物の土産物屋を覗こうと思ったら・・・・通りは冬の閑散期で シャッター街と化しておりました。18年前に来た時は 9月の連休だったせいか たくさんの観光客でにぎわっていて 義母もまだまだ若く、娘もまだ小さくて 隔世の感が否めませんでした。

よく義母が この時娘が「見るだけね~」と言いながら土産物屋に入って行ったと 笑いながら言うのです。私が 娘に「見るだけよ。おもちゃは買わないからね」といつも言っていたからでしょう(反省)。 などと少々ノスタルジー回想モードに入ったところで ほどよくお腹も空いて来たので お次の目的地レストランマーロウへ再びドライブ開始です。

# by alice0518 | 2012-01-12 23:36 | お出かけ | Trackback | Comments(4) 

「源氏物語 千年の謎」

平安時代、娘が帝の子を産むことを望む関白・藤原道長(東山紀之)は、紫式部(中谷美紀)にある命を下す。そこで彼女は、絶世の美男・光源氏(生田斗真)と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を執筆することに。やがて、源氏を愛するあまり生き霊になってしまった女性の情念と、道長への思いを秘めて執筆に打ち込む式部の心が重なり……。
光源氏役の生田斗真を結構好きだし、窪塚洋介が 陰陽師安倍晴明を演じているので 観に行こうと思いつつ 年末年始でバタバタ。挙句に映画自体の評価がイマイチなのでなかなか神輿が上がらず、ようやく観に行って来ました。

物語は 紫式部が生きる現実の世界と 紫式部が書き進める「源氏物語」の世界が 交錯しながら進んで行きます。原作はてっきり紫式部の「源氏物語」だとばかり思っていたのですが 映画の原作は高山由紀子の「源氏物語・悲しみの皇子」という本との事。びっくりでした。

映画は 「源氏物語」の前半に当たる田中麗奈演じる六条御息所が 生霊となって 夕顔や葵の上にとりつく場面が延々と続き 少々飽きるほどでした。その後藤壺が 源氏の子を夫桐壷帝の子として産むところあたりまでで 物語は終わり 紫の上始め 源氏物語を彩る数々の女御たちが出てこないので 観てて少々拍子抜けでした。
まあ生田斗真は美しかったし、陰陽師安倍晴明が意外と重要な役で出番も多かったのでよしとしましょう。そう言えば ロケ地に 去年行った彦根城の玄宮園が使われていたとのこと。そんなこともちょっとうれしかったりして。




久しぶりの映画鑑賞でしたが さて次は何を観ましょうか? 予告編で観た「ALWAYS三丁目の夕日’64」も よさげだったし(すでに予告編でウルウル・・・) 「麒麟の翼」やデカプリオの「J・エドガー」も観てみたいし、3月公開のスピルバーグの「戦火の馬」も・・・。さて何本見られるでしょうか?

録画していた小泉今日子の「グーグーだって猫である」と ブラピの「ベンジャミン・バトンの数奇な運命」を観ました。どちらも なかなか良かったです。そういえば平塚シネプレックスのメンバーカードが 4月から有料になるようで・・・、これってどうなんだろう~。まあ初回登録は 会員登録(500円)と1年分(500円)の1000円の映画ポイントがもらえるようですが・・・・。

# by alice0518 | 2012-01-11 16:30 | 映画・舞台・TV他 | Trackback | Comments(4) 

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