娘の運転で 18年振りくらいで 三浦半島の三崎~城ケ島に行って来ました。朝8時半過ぎに家を出て 初っ端から国道134号線の道路工事のための渋滞に時間を取られながらも その後順調に 江の島~鎌倉~逗子~葉山と過ぎて三浦半島の突端、マグロで有名な三崎に着いたのがちょうど2時間後の11時40分。
2時間のドライブに ナビがあるとはいえ 娘はかなりくたびれたようでしたが 家を出た時は 曇天だったお天気も 次第に晴れて来て 気分は上々です。まずは 三崎の産直センター「
うらり」に立ち寄りました。

ここは10年ほど前に出来た観光客向けの施設のようで 海産物屋の集まった市場や イベント用ステージ、それに観光船の発着所などがあります。18年前は 義母とまだ小さかった娘と家人と4人で来たのですが まだこの「うらり」はなくて 近くの「さかなセンター」というところで マグロの柵を買って帰りましたが 今回は何もお買い物はなし。

道路向かいには マグロの兜焼きで有名な三崎館のレトロな木造建物が・・・。海南神社に「お参りしながら 付近をブラブラしましたが 平日のせいか閑散としていて 早々に切り上げて城ケ島に渡りました。ここから運転は 私にバトンタッチ。

有料の(と言っても往復で100円ですが)城ケ島大橋を渡ると まずは県立城ケ島公園へ。晴れて来たので 海もキラキラと輝いてきれい~。急な階段を下りて 岩場へ降りてみました。 この辺は 江の島の稚児が淵に似ているかもしれません。1月下旬から2月にかけて咲くという水仙も 満開に近く 写真を撮っている方もチラホラ。

ここは ウミウの生息地で11月下旬から3月くらいまでここで冬を過ごすそうです。駐車場脇の散策路から ウミウの見える展望台まではすぐです。いました、いました。写真ではよくわからないかもしれませんが、白っぽく見える岩肌に たくさんのウミウが泊まっていて 時折海に急降下したりするウミウも観られました。双眼鏡を持ってくればよかった。

お次は 島の反対側に移動して 城ケ島灯台や海産物の土産物屋を覗こうと思ったら・・・・通りは冬の閑散期で シャッター街と化しておりました。18年前に来た時は 9月の連休だったせいか たくさんの観光客でにぎわっていて 義母もまだまだ若く、娘もまだ小さくて 隔世の感が否めませんでした。
よく義母が この時娘が「見るだけね~」と言いながら土産物屋に入って行ったと 笑いながら言うのです。私が 娘に「見るだけよ。おもちゃは買わないからね」といつも言っていたからでしょう(反省)。 などと少々ノスタルジー回想モードに入ったところで ほどよくお腹も空いて来たので お次の目的地レストランマーロウへ再びドライブ開始です。